
女性におすすめな可変式ダンベルはある?



女性のトレーニング初心者でも使いやすい可変式ダンベルを知りたい!



インテリアにもなるゴツゴツしてない可変式ダンベルはないのかな?
本記事では上記のような疑問に答えます。
可変式ダンベルは、省スペースで本格的なトレーニングを可能にする、女性にもおすすめのトレーニンググッズです。
しかし、適当に選んでしまうと、「グリップが太すぎて手が痛い」「重さの調整が面倒で使わなくなった」「部屋に馴染まず後悔した」など、使いづらいダンベルを買ってしまい、トレーニング挫折につながる可能性が高まります。
本記事では、あなたのトレーニング目標やニーズに合わせ、デザイン、重さ、握りやすさの観点から可変式ダンベルを徹底比較しました。
結論として、おすすめの女性向け可変式ダンベルは以下のとおりです。
この記事では、女性に一番おすすめの可変式ダンベルや、ニーズ別おすすめの女性向け可変式ダンベルを詳しく解説していきます。



この記事を読めば、あなたの目的やニーズに合う女性向け可変式ダンベルが分かり、後悔しない購入ができます。
| ダンベル | ![]() ![]() フレックスベル | ![]() ![]() パイクスピーク 可変式ダンベル | ![]() ![]() バイズーム 可変式ダンベル | ![]() ![]() Sportneer可変式ダンベル2.3kg 2個セット | ![]() ![]() アイロテックプロ オクタゴン | ![]() ![]() アイアンダンベル20kgセット (片手20kg×2) | ![]() ![]() トップフィルム 可変式ダンベル |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 重量 | 20kg | 5kg | 12.5kg | 2.3kg | 20kg | 20kg | 24kg |
| 重量 切替幅 | 2kg刻み | 1kg刻み | 1.1~1.2kg刻み | 0.4~0.5kg刻み | 2kg刻み | 2.5kg刻み | 1〜1.5kg刻み |
| 重量 切替段階 | 10段階 | 5段階 | 10段階 | 4段階 | 20kg:10段階 | 6段階 | 15段階 |
| 重量 切替方法 | グリップを回す | グリップを回す | 両側のレバーをスライド | 回して付け替える | グリップを回す | プレートを付け替える | グリップを回す |
| グリップ 太さ | φ32 | φ32 | φ32 | φ37 | φ32 | φ28 | φ35 |
| カラー | ブラック シルバー アーミーグリーン レッド ピンク | ブラック レインボー | ブラック ホワイト | ブラック ピンク パープル 水色 | ブラック ホワイト | ブラック | ブラック |
| 価格 (2個セット) | 53,800円 | 18,000円 | 38,000円 | 4,880円 | 20kg:52,800円 32kg:71,610円 | 13,750円 | 18,980円 |
| おすすめする人 | 一番おすすめ 本格的なトレーニングをしたい人 | 軽めから始めたい人 | ダイエット目的の人 | インテリアに馴染むモデルが欲しい人 | コンパクトさを重視したい人 | 握りやすさを求める人 | コスパ重視の人 |
| リンク |
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ほかのおすすめ可変式ダンベルについても興味がある人は、以下の記事も参考にしてください。


女性向け可変式ダンベルで一番おすすめは【フレックスベル20kg】


本記事が一番おすすめする女性向け可変式ダンベルは、フレックスベル20kgです。
おすすめする主な理由は、以下のとおり。
- 2kg刻みで細かく重量を変えられる
- 20kgの重さは、本格的な筋力トレーニングにも十分対応できる
- グリップが細い(φ32)ので、手の小さな女性でも無駄に握力を使わない
- カラーバリエーションが多く、好みの色を選びやすい



女性がトレーニングするうえで障害になりそうな部分はほぼすべてクリアしています。
フレックスベル20kgの性能は、以下のとおり。
| ダンベル | ![]() ![]() フレックスベル |
|---|---|
| 重量 | 20kg |
| 重量 切替幅 | 2kg刻み |
| 重量 切替段階 | 10段階 |
| 重量 切替方法 | グリップを回す |
| グリップ 太さ | φ32 |
| カラー | ブラック シルバー アーミーグリーン レッド ピンク |
| 価格 (2個セット) | 53,800円 |
| リンク |
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楽天 Yahoo |
フレックスベル20kgのメリット・デメリットは以下のとおり。
- 最小重量も2kgと、トレーニング初心者のファーストステップとして安心
- 女性に優しい細めのグリップ、滑りにくい金属のローレット仕様
- グリップを回して簡単に重量変更可能
- 重量が小さくなればなるほどコンパクトに
- どの重量でも側面が平らでオンザニーが可能
- 高機能がゆえに価格が少し高め
フレックスベル20kgについて、当サイトで独自にとったアンケートも参考にしてください。
40代/女性
関連のウェブサイトで検索し、数ある商品の中でもムリなくトレーニングできそうだと思いました
比較的コンパクトで、収納に困らないのが良い点です。
また、シンプルで設定しやすいのも気に入りました。
40代/男性
重量毎に長さが変わるのがありがたいです。
自宅でのトレーニングならば32kgは不要と考えたからです。
20kgでもかなりの重量になるので、それ以上の重さが必要であればジムにいけば良いかと感じました。
使い勝手もよく持ち手を回すだけで重量変更できるのは、ストレスもなくありがたいです。
30代/女性
友人が使っているのを使わせてもらって、重量変更などが楽で良いなと思いました。
自分は筋トレ超初心者の女性なので、20kg以外の選択肢がありませんでした。
とにかく重量変更がスムーズにできるところが便利すぎます。いろいろな部位のトレーニングに使いたいのですが、それぞれ重さを変えることが多いのでとても気に入っています。



「フレックスベルの重量はどれを選べばいいいいんだろう…」という人は、以下の記事を参考にしてみてください。
ニーズ別おすすめ女性向け可変式ダンベル





一番のおすすめは分かったけど、他にも合うダンベルがありそう…
どのダンベルを選ぶべきか分からない人に向けて、以下のニーズごとにおすすめの女性向け可変式ダンベルを紹介します。
| ダンベル | ![]() ![]() フレックスベル | ![]() ![]() パイクスピーク 可変式ダンベル | ![]() ![]() バイズーム 可変式ダンベル | ![]() ![]() Sportneer可変式ダンベル2.3kg 2個セット | ![]() ![]() アイロテックプロ オクタゴン | ![]() ![]() アイアンダンベル20kgセット (片手20kg×2) | ![]() ![]() トップフィルム 可変式ダンベル |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 重量 | 20kg | 5kg | 12.5kg | 2.3kg | 20kg | 20kg | 24kg |
| 重量 切替幅 | 2kg刻み | 1kg刻み | 1.1~1.2kg刻み | 0.4~0.5kg刻み | 2kg刻み | 2.5kg刻み | 1〜1.5kg刻み |
| 重量 切替段階 | 10段階 | 5段階 | 10段階 | 4段階 | 20kg:10段階 | 6段階 | 15段階 |
| 重量 切替方法 | グリップを回す | グリップを回す | 両側のレバーをスライド | 回して付け替える | グリップを回す | プレートを付け替える | グリップを回す |
| グリップ 太さ | φ32 | φ32 | φ32 | φ37 | φ32 | φ28 | φ35 |
| カラー | ブラック シルバー アーミーグリーン レッド ピンク | ブラック レインボー | ブラック ホワイト | ブラック ピンク パープル 水色 | ブラック ホワイト | ブラック | ブラック |
| 価格 (2個セット) | 53,800円 | 18,000円 | 38,000円 | 4,880円 | 20kg:52,800円 32kg:71,610円 | 13,750円 | 18,980円 |
| おすすめする人 | 一番おすすめ 本格的なトレーニングをしたい人 | 軽めから始めたい人 | ダイエット目的の人 | インテリアに馴染むモデルが欲しい人 | コンパクトさを重視したい人 | 握りやすさを求める人 | コスパ重視の人 |
| リンク |
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【軽めから始めたい人におすすめ】パイクスピーク可変式ダンベル5kg


「5kgあれば十分」「軽めエクササイズで使いたい」という女性には、パイクスピーク可変式ダンベル5kgがぴったりです。
おすすめな理由は、以下のとおり。
- 最大5kgと軽いため、威圧感がなくリビングに置いてあっても抵抗がない。
- 1kg刻みで重量を調整でき、体の変化に合わせて微調整が可能。
- 全体的にコンパクトで、持ち運びが容易なため、場所を選ばずトレーニングできる。
パイクスピーク可変式ダンベル5kgの性能は、以下のとおり。
| ダンベル | ![]() ![]() パイクスピーク 可変式ダンベル |
|---|---|
| 重量 ラインナップ | 5kg |
| 重量 切替幅 | 1kg刻み |
| 重量 切替段階 | 5段階 |
| 重量 切替方法 | グリップを回す |
| グリップ 太さ | φ32 |
| カラー | ブラック レインボー |
| 価格 (2個セット) | 18,000円 |
| リンク |
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楽天 Yahoo |
パイクスピーク可変式ダンベル5kgのメリット・デメリットは、以下のとおり。
- 1kg刻みで重量を変えられる
- 重量が軽いので、価格もお手ごろ
- 側面が平らでオンザニーができる
- 重量変更がグリップを回すだけ
- 目を引くレインボーカラーもある
- 負荷が軽いため、本格的なヒップアップや下半身のトレーニングには不向き
- 筋肉が成長したら物足りなくなる可能性がある
- 重量を変えても幅が変わらない
パイクスピーク可変式ダンベル5kgについて、当サイトで独自にとったアンケートも参考にしてください。
50代/女性
運動不足解消のために購入しました。
重いダンベルだと怪我しそうで不安でしたが、これは5kgまでなので安心です。
1kgずつ増やせるのが本当に助かり、無理なく続けられています。
30代/女性
産後のリハビリ目的で、軽い負荷から始めたいと思い選びました。
握りやすいサイズで、細かく重量設定ができるので、体調に合わせて負荷を変えています。
見た目もコンパクトで、部屋に置いていても気になりません。
20代/女性
肩や二の腕のシェイプアップが目的なので、5kgで十分です。
グリップを回すだけで重量変更ができて、軽い分、操作しやすいです。



日々の軽い運動での使用を考えている人に、おすすめです。
【ダイエット目的の人におすすめ】バイズームフィットネス可変式ダンベル12.5kg


「ダイエットを成功させたい」「10kg前後のダンベルが欲しい」という人には、バイズームフィットネス可変式ダンベル12.5kgがぴったりです。
おすすめな理由は、以下のとおり。
- 女性や初心者でも扱いやすい10kg台の最大重量
- 1.1~1.2kg刻みと細かく重量を調整できる
- インテリアに溶け込む、スタイリッシュなホワイトと定番のブラックの2色から選べる
- グリップが細く女性でも扱いやすい
バイズームフィットネス可変式ダンベル12.5kgの性能は、以下のとおり。
| ダンベル | ![]() ![]() バイズーム 可変式ダンベル |
|---|---|
| 重量 ラインナップ | 12.5kg |
| 重量 切替幅 | 1.1~1.2kg刻み |
| 重量 切替段階 | 10段階 |
| 重量 切替方法 | 両側のレバーをスライド |
| グリップ 太さ | φ32 |
| カラー | ブラック ホワイト |
| 価格 (2個セット) | 38,000円 |
| リンク |
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楽天 Yahoo |
バイズームフィットネス可変式ダンベル12.5kgのメリット・デメリットは、以下のとおり。
- 12.5kgの重過ぎない最大重量
- 1.1~1.2kgで細かく重量を変えられる
- カラーがインテリアになじみやすい
- グリップが細く握力を使わない
- 重量切り替え幅が不規則
- 重量の変更方法が少し手間
バイズーム可変式ダンベル12.5kgについて、当サイトで独自にとったアンケートも参考にしてください。
30代/女性
ダイエット目的で色々なトレーニングをするので、手軽に重さが変えられるのがとても便利です。
12.5kgまであれば、スクワットやデッドリフトもできて、全身運動に十分使えます。
価格もお手頃で、すぐに元が取れそうです。
40代/女性
全身の引き締めのために購入しました。
レバー操作で簡単に重量が変わるので、インターバルが短くて済むのが良いです。
少しプレートにガタつきはありますが、実用上は問題ありません。
20代/女性
最初は10kgあればいいかなと思っていましたが、すぐに慣れてきたので12.5kgにして正解でした。
特に、背中やお尻を鍛えるのにちょうど良い負荷です。
コスパが良いので、可変式を試したい人におすすめです。



「最大重量が20kgだと重過ぎる」と感じる人におすすめです。
【本格的なトレーニングをしたい人におすすめ】フレックスベル20kg


フレックスベル20kgは総合力No.1として紹介しましたが、とくに本格的な筋力アップを目指す人にとっても、このモデルは高重量トレーニングと効率を両立できます。
おすすめする主な理由は、以下のとおり。
- 最大20kgまで対応しており、ヒップアップに必要な高負荷トレーニングも自宅で完結できる
- 高重量でもプレートのガタつきが少なく、安定感があるため安心して扱える
- 家族やパートナーと共有しやすい重量帯である
フレックスベル20kgの性能は、以下のとおり。
| ダンベル | ![]() ![]() フレックスベル |
|---|---|
| 重量 | 20kg |
| 重量 切替幅 | 2kg刻み |
| 重量 切替段階 | 10段階 |
| 重量 切替方法 | グリップを回す |
| グリップ 太さ | φ32 |
| カラー | ブラック シルバー アーミーグリーン レッド ピンク |
| 価格 (2個セット) | 53,800円 |
| リンク |
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楽天 Yahoo |
フレックスベル20kgのメリット・デメリットは以下のとおり。
- 最大20kgまで対応しており、女性が高負荷でヒップアップを狙う際にも十分な重さがある
- 重量変更がスムーズなため、短時間でセットを組み替え、トレーニング効率を高められる
- 女性に優しい細めのグリップ、滑りにくい金属のローレット仕様
- 高機能がゆえに価格が少し高め
フレックスベル20kgについて、当サイトで独自にとったアンケートも参考にしてください。
30代/女性
ジムでのトレーニングに慣れていたので、家でやるなら絶対20kgが必要でした。
フレックスベルは20kgでもコンパクトで、高重量を扱う際の安定感が素晴らしいです。
もうこれがないと、下半身のトレーニングができません。
20代/女性
デザインが良く、重量変更も一瞬なので、高負荷のサーキットトレーニングに使っています。
2kg刻みで微調整できるので、脚の日と腕の日で、本当に細かく負荷を変えられて便利です。
40代/女性
価格は高いですが、その分、機能性がとても高いです。
20kgまであるので、旦那とシェアして使えており、結果的にコスパは良いと思います。



本格的に筋力アップしたい女性には絶対におすすめです。



フレックスベルを実際に使った感想は、こちらの記事で紹介しています。


【インテリアに馴染むモデルが欲しい人におすすめ】Sportneer可変式ダンベル


トレーニンググッズもインテリアの一部としてこだわりたい女性には、Sportneer可変式ダンベルがおすすめです。
おすすめする主な理由は、以下のとおり。
- カラーバリエーションが豊富で、部屋の雰囲気に合わせた色を選べる
- 全体的に丸みを帯びたデザインが多く、無骨さがなく可愛らしい
- 樹脂や特殊コーティングにより、フローリングを傷つけにくい配慮がされている
Sportneer可変式ダンベルの性能は、以下のとおり。
| ダンベル | ![]() ![]() Sportneer可変式ダンベル2.3kg 2個セット |
|---|---|
| 重量 | 2.3kg |
| 重量 切替幅 | 0.4~0.5kg刻み |
| 重量 切替段階 | 4段階 |
| 重量 切替方法 | 回して付け替える |
| グリップ 太さ | φ37 |
| カラー | ブラック ピンク パープル 水色 |
| 価格 (2個セット) | 4,880円 |
| リンク |
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Sportneer可変式ダンベルのメリット・デメリットは以下のとおり。
- ダンベルに見えないおしゃれなデザインで、出しっぱなしでも部屋の雰囲気を邪魔しない
- 樹脂やコーティングにより、床や壁への傷や衝撃を軽減しやすい
- 最大重量が抑えられている(2.3kg)ため、本格的な高負荷トレーニングには適さない
Sportneer可変式ダンベルについて、当サイトで独自にとったアンケートも参考にしてください。
30代/女性
リビングに置いても違和感のない、可愛いピンクを選びました。
トレーニング器具特有のゴツさがなく、インテリアとして完全に馴染んでいます。
おかげで、いつでも目に入るので、トレーニングの継続もしやすいです。
20代/女性
デザイン重視で選びましたが、重量変更も簡単で使いやすいです。
プレートが樹脂素材でコーティングされているため、床に置くときに「ガツン」という音がしないのが静かで良いです。
40代/女性
デザインがおしゃれなのに、価格がお手頃で良かったです。
重量は重くないですが、日常の運動には十分です。
ピン式ですが、軽いので差し替えにストレスはありません。



部屋に合うカラーを選べば、ダンベルが雰囲気の邪魔をしません。
【コンパクトさを重視したい人におすすめ】アイロテックオクタゴン20kg


設置スペースが限られたワンルームなど、「コンパクトさを最優先したい」という人には、アイロテックオクタゴン20kgがおすすめです。
おすすめな理由は、以下のとおり。
- 重量が変わるとダンベルの全長が変わる
- 台座のサイズ(約40cm)が最小限に抑えられており、壁際や家具の隙間に邪魔にならず設置できる
- 八角形の形状で、床に置いても転がらない
- プレート式のようにシャフトが飛び出すことがないため、安全性にも優れている
- 重量切り替えの手軽さ、グリップ回りの性能はフレックスベルと同じく優秀
- 低・中重量を扱うトレーニングをメインにしたい人向け
アイロテックプロオクタゴンの性能は、以下のとおり。
| ダンベル | ![]() ![]() アイロテックプロ オクタゴン |
|---|---|
| 重量 | 20kg |
| 重量 切替幅 | 2kg刻み |
| 重量 切替段階 | 20kg:10段階 |
| 重量 切替方法 | グリップを回す |
| グリップ 太さ | φ32 |
| カラー | ブラック ホワイト |
| 価格 (2個セット) | 20kg:52,800円 |
| リンク |
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楽天 Yahoo |
アイロテックオクタゴン20kgのメリット・デメリットは、以下のとおり。
- 重量が変わるとダンベルの全長も変わりコンパクト
- 台座の幅も40cmと邪魔にならない
- 八角形で転がりにくい
- 20kgモデルはフレックスベルより安い
- 使い勝手はフレックスベルと変わらない
- 万が一壊れた時のパーツ購入ができない
- 価格がフレックスベルと同様に高い
アイロテックオクタゴン20kgについて、当サイトで独自にとったアンケートも参考にしてください。
20代/女性
ワンルームマンションに住んでいるので、とにかくコンパクトなものを探していました。
これは台座のサイズが小さく、壁際にぴったり収まるので助かっています。
高重量でもダンベルの長さが変わらないので、邪魔になりません。
30代/女性
デザインが良いので出しっぱなしでも気にならない上に、場所を取らないのが最高です。
他の可変式と比べても、プレートの飛び出しがないので、安全面でも信頼できます。
40代/女性
高額なので迷いましたが、省スペース性と操作性で選びました。
やはり、このコンパクトさで20kgまで扱えるのは、自宅トレーニングでは最強だと思います。
狭い空間で高負荷トレーニングをしたい人におすすめです。



カラーもブラック・ホワイトの2種類から選べます。
【握りやすさを求める人におすすめ】アイロテックアイアンダンベル20kgセット


手が小さく、ダイヤル式の太いグリップが苦手な女性におすすめしたいのが、プレート式ダンベルである、アイロテックアイアンダンベル20kgセットがおすすめです。
おすすめな理由は、以下のとおり。
- グリップ径がφ28㎜と細く、手の小さな女性でも深く握り込める
- ローレット(滑り止め)加工が施されており、汗をかいても滑りにくい
- 握りやすさを最優先することで、二の腕などターゲット部位への集中度が高まる。
アイロテックアイアンダンベル20kgセットの性能は、以下のとおり。
| ダンベル | ![]() ![]() アイアンダンベル20kgセット (片手20kg×2) |
|---|---|
| 重量 | 20kg |
| 重量 切替幅 | 2.5kg刻み |
| 重量 切替段階 | 6段階 |
| 重量 切替方法 | プレートを付け替える |
| グリップ 太さ | φ28 |
| カラー | ブラック |
| 価格 (2個セット) | 13,750円 |
| リンク |
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楽天 Yahoo |
アイロテックアイアンダンベル20kgセットのメリット・デメリットは、以下のとおり。
- φ28㎜の細いシャフトで、手の小さな女性でも握力に負担をかけずに深く握り込める
- 重量の調整はプレートを付け外すのみでシンプル
- プレートの追加購入もできる
- ダイヤル式と比べて、重量の変更に時間がかかる
- 側面からシャフトが飛び出るため、膝の上に置けない
30代/女性
手のひらが小さく、今まで使っていたダイヤル式のグリップが太すぎて握りにくかったのが悩みでした。
IROTECはシャフトが細いので、ダンベルカールなどもしっかりと効かせられます。
ただ、重さを変えるのが面倒で、そこだけが難点です。
20代/女性
とにかく握りやすい。
ローレット加工も適度で、汗をかいても滑らず、安心してトレーニングできます。
プレートの付け外しは手間ですが、一旦重さを決めてしまえば問題ありません。
40代/女性
昔ながらのプレート式ですが、その分、グリップの細さや安定感は抜群です。
特に背中のトレーニングで高重量を扱うとき、握りに集中しなくて済むのが助かります。
可変式ではないですが、コスパも良いので選びました。



価格もダイヤル式のダンベルと比べると安く、手に取りやすいのもメリット。
【コスパ重視の人におすすめ】トップフィルム可変式ダンベル24kg


「可変式ダンベルを使ってみたいけど、とにかく安く始めたい」という人には、トップフィルム可変式ダンベル24kgがおすすめです。
おすすめな理由は、以下のとおり。
- ほかの可変式ダンベルと比較して圧倒的に安い
- 24kgは初心者からトレーニング中級者まで満足できる重さ
- 重量調整が1~1.5kg刻みとかなり細かい
- 膝の上にダンベルを置く「オンザニー」も可能
トップフィルム可変式ダンベル24kgの性能は、以下のとおり。
| ダンベル | ![]() ![]() トップフィルム 可変式ダンベル24kg |
|---|---|
| 重量 | 24kg |
| 重量 切替幅 | 1~1.5kg刻み |
| 重量 切替段階 | 15段階 |
| 重量 切替方法 | グリップを回す |
| グリップ 太さ | φ35 |
| カラー | ブラック |
| 価格 (2個セット) | 21,800円 |
| リンク |
Amazon
楽天 Yahoo |
トップフィルム可変式ダンベル24kgのメリット・デメリットは、以下のとおり。
- 可変ダンベルの中で価格が圧倒的に安い
- オンザニーができる
- 細かく重量を変えられる
- グリップも程よい太さ
- どの重量に切り替えても幅が変わらない
- 重量の変更幅が不規則
30代/女性
他のブランドの可変式ダンベルが高すぎたので、まずはコスパの良いこちらを選びました。
ダイヤル式で重さ変更が楽なのは本当に便利で、ジムに通うより断然安く済みます。
ガタつきはありますが、値段を考えれば許容範囲です。
40代/女性
24kgまであるので、家族全員で使えてお得でした。
女性でも10kg以上でスクワットをするので、高重量までカバーできてこの価格は破格です。
初めて可変式を買う人には特におすすめです。
20代/女性
とにかく安く可変式ダンベルが欲しかったので満足です。
操作性は慣れれば問題ありません。
浮いたお金で、トレーニングウェアを買いました(笑)。



財布に優しく、気軽に可変式ダンベルを始めたい人におすすめです。



トップフィルム可変式ダンベルの口コミの詳細は、こちらの記事で解説しています。


女性向け可変式ダンベルの項目ごとの比較


可変式ダンベルを選ぶとき、重視するポイントは「価格」や「使いやすさ」など、それぞれ見るべきポイントがあります。
ここでは、各モデルを具体的な項目で比較し、購入前にチェックすべきポイントに絞って解説します。
価格の安さ
ダンベルの価格は、購入を決定する上で最も重要なポイントの一つです。
予算内で最も満足度の高いダンベルを見つけるため、女性向け可変式ダンベルの価格を、以下の表で比較しました。
| ダンベル | ![]() ![]() トップフィルム 可変式ダンベル | ![]() ![]() アイアンダンベル20kgセット (片手20kg×2) | ![]() ![]() フレックスベル | ![]() ![]() アイロテックプロ オクタゴン | ![]() ![]() バイズーム 可変式ダンベル | ![]() ![]() パイクスピーク 可変式ダンベル |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 重量 | 24kg | 20kg | 20kg 32kg | 20kg 32kg | 12.5kg | 5kg |
| 重量 切替段階 | 15段階 | 6段階 | 20kg:10段階 32kg:16段階 | 20kg:10段階 32kg:16段階 | 10段階 | 5段階 |
| 価格 (2個セット) | 18,980円 | 13,750円 | 20kg:53,800円 32kg:69,800円 | 20kg:52,800円 32kg:71,610円 | 38,000円 | 18,000円 |
| 重量1段階 当たりの価格 | 1265.3円 | 2291.7円 | 20kg:5,380円 32kg:4363.5円 | 20kg:5,280円 32kg:4475.6円 | 3,800円 | 3,600円 |
トップフィルム可変式ダンベルが最も安く、重量1段階あたりのコストパフォーマンスに優れており、おすすめです。
理由は以下のとおり。
- ほかのモデルと比較して、圧倒的に低価格で購入できる
- 重量1段階につき約1,270円と、コスパ抜群
- オンザニーが出来る、切り替えもグリップを回すだけで簡単と、性能もいい
トップフィルム可変式ダンベル24kgの18,980円という価格は、ほかの同じ重量帯の可変式ダンベルの半額以下。



まずは手に取りやすい価格の可変式ダンベルが欲しい人におすすめです。
重量切り替えの細かさ
筋肉の成長に合わせて負荷を細かく調整したい人には、重量の切り替え幅が重要です。
段階的に細かく重量を調節できれば、無理なく安全にトレーニングの負荷を上げられます。
女性向け可変式ダンベルの重量の切り替え幅の比較は、以下のとおり。
| ダンベル | ![]() ![]() トップフィルム 可変式ダンベル | ![]() ![]() バイズーム 可変式ダンベル | ![]() ![]() パイクスピーク 可変式ダンベル | ![]() ![]() フレックスベル | ![]() ![]() アイロテックプロ オクタゴン |
|---|---|---|---|---|---|
| 重量 | 24kg | 12.5kg | 5kg | 20kg 32kg | 20kg 32kg |
| 重量 切替幅 | 1〜1.5kg刻み | 1.1~1.2kg刻み | 1kg刻み | 2kg刻み | 2kg刻み |
| 重量 切替段階 | 15段階 | 10段階 | 5段階 | 20kg:10段階 32kg:16段階 | 20kg:10段階 32kg:16段階 |
「トップフィルム可変式ダンベル」「バイズーム可変式ダンベル」「パイクスピーク可変式ダンベル」の3つが細かく重量を調整できるため、おすすめです。
おすすめな理由は以下のとおり。
- 3つとも1kg台で細かく重量を変えられる
- とくに初心者は少しずつ重量を上げた方が、怪我無く安全にトレーニングできる
- トレーニング効率を最大限に高めたい人や、小さな筋肉を鍛えたい人にもぴったり
3つの可変式ダンベルをそれぞれおすすめする人は、以下のとおりです。
- トップフィルム可変式ダンベル:将来的に本格的なトレーニングを視野に入れている人
- バイズーム可変式ダンベル:程よい重量で無理なくトレーニングを継続したい人
- パイクスピーク可変式ダンベル :軽いエクササイズでのダンベル使用を考えている人



色んなトレーニングにダンベルを使う人であれば、幅広い重量を切り替えられるトップフィルムがおすすめです。
最大重量
高重量でのトレーニングを視野に入れている人にとって、ダンベルの最大重量はみるべきポイントです。
女性であれば20kgほどの最大重量があれば、筋肉が成長したときにトレーニングが物足りなくのを防ぎ、長く使い続けられるのでおすすめ。
以下のタイプごとに最大重量を決めると、後悔なく可変式ダンベルを選べるので参考にしてください。
- 本格的なトレーニングをしたい、全身をまんべんなく鍛えたい:~20kg
- ダイエットが目的、全身を引き締めたい: ~12kg前後
- 軽めのエクササイズが目的、二の腕や肩だけなどピンポイントで鍛えたい: ~5kg前後
重量ごとの女性向けおすすめ可変式ダンベルは、以下のとおり。
| ダンベル | ![]() ![]() フレックスベル | ![]() ![]() バイズーム 可変式ダンベル | ![]() ![]() パイクスピーク 可変式ダンベル |
|---|---|---|---|
| 重量 | 20kg | 12.5kg | 5kg |
| おすすめする人 | 本格的なトレーニングをしたい人 全身をまんべんなくしっかり鍛えたい人 | ダイエットが目的の人 全身を引き締めたい人 | 軽めのエクササイズが目的の人 ピンポイントで鍛えたい人 |
女性の目的に合わせて最大重量を選ぶなら、「フレックスベル(20kg)」「バイズーム(12.5kg)」「パイクスピーク(5kg)」の3つのラインナップが明確なのでおすすめです。。



この3つのモデルから、あなたの目的に合う最大重量のダンベルを選びましょう。
重量切り替えのしやすさ
トレーニングの効率を上げるには、重量の切り替えがスムーズに行えるかが重要です。
重量の切り替えがスムーズだと、トレーニングの集中を途切れさせず、効率的に進められます。
女性向け可変式ダンベルで、重量切り替え方法の一覧は以下のとおり。
| ダンベル | ![]() ![]() フレックスベル | ![]() ![]() トップフィルム 可変式ダンベル | ![]() ![]() アイロテックプロ オクタゴン | ![]() ![]() バイズーム 可変式ダンベル | ![]() ![]() パイクスピーク 可変式ダンベル | ![]() ![]() アイアンダンベル20kgセット (片手20kg×2) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 重量 切替方法 | グリップを回す | グリップを回す | グリップを回す | 両側のレバーをスライド | グリップを回す | プレートを付け替える |
| リンク |
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多くのダンベルが採用している「グリップを回すダイヤル式」が最もスムーズです。
理由は以下のとおり。
- トレーニング中に片手で簡単に重量を変更できるため、インターバルを短縮し、効率的なトレーニングができる
- 直感的な操作で、トレーニングの集中を妨げない



重量の切り替えがしやすいと、徐々に重量を落とすスーパーセットも簡単にできます。
グリップの太さ
グリップの太さは、握りやすさや握力への負荷に影響します。
グリップが太すぎると、トレーニング中に握力を使って疲弊してしまい、本来鍛えたい部位に集中できないからです。
可変式ダンベルのグリップの太さの一覧は、以下のとおり。
| ダンベル | ![]() ![]() アイアンダンベル20kgセット (片手20kg×2) | ![]() ![]() フレックスベル | ![]() ![]() トップフィルム 可変式ダンベル | ![]() ![]() アイロテックプロ オクタゴン | ![]() ![]() バイズーム 可変式ダンベル | ![]() ![]() パイクスピーク 可変式ダンベル |
|---|---|---|---|---|---|---|
| グリップ 太さ | φ28 | φ32 | φ35 | φ32 | φ32 | φ32 |
| グリップの素材 | 鉄製 ローレット仕様 | 鉄製 ローレット仕様 | ゴム製 | 鉄製 ローレット仕様 | 鉄製 ローレット仕様 | 鉄製 ローレット仕様 |
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握りやすさを求めるなら、φ28~φ32mmのグリップの可変式ダンベルを選びましょう。
理由は以下のとおり。
- 標準のダンベルのグリップ径はφ28mm、ダイヤル式可変ダンベルのグリップ径の最小はφ32mm
- 手が小さく握力に自信のない女性は、プレート付け替え式のダンベル(グリップ径φ28)がおすすめ
- 重量の切り替えをスムーズにしたい女性は、φ32のグリップ径のダイヤル式可変ダンベルがおすすめ
- 握力に自信がない人でも扱いやすく、怪我のリスクを軽減
- 滑りづらい金属のローレット(滑り止め加工)仕様がベスト



握りやすいグリップは、日々のトレーニングの快適さに大きな影響があります。
カラーバリエーションの多さ
トレーニングのモチベーションを保つには、デザインやカラーも重要な要素です。
ダンベルのデザイン性は、トレーニングのモチベーションを維持し、カラーは部屋の雰囲気にこだわりたい人のニーズに応えられます。
可変式ダンベルのカラーバリエーションの一覧は、以下のとおり。
| ダンベル | ![]() ![]() フレックスベル | ![]() ![]() Sportneer可変式ダンベル2.3kg 2個セット | ![]() ![]() トップフィルム 可変式ダンベル | ![]() ![]() アイロテックプロ オクタゴン | ![]() ![]() バイズーム 可変式ダンベル | ![]() ![]() パイクスピーク 可変式ダンベル |
|---|---|---|---|---|---|---|
| カラー | ブラック シルバー アーミーグリーン レッド ピンク | ブラック ピンク パープル 水色 | ブラック | ブラック ホワイト | ブラック ホワイト | ブラック レインボー |
フレックスベルが最もカラーバリエーションが豊富で、デザインも優秀なためおすすめです。
フレックスベルがおすすめな理由は、以下のとおり。
- 6つのカラーから選べるため、部屋の雰囲気や好みに合わせてカスタマイズできる
- 無骨すぎず、かつゴチャゴチャし過ぎない、どんな部屋でもマッチするデザイン



ブラック一色ではないため、おしゃれなインテリアにも馴染みます。
「フレックスベルの20kgは重過ぎてオーバースペック」という人は、Sportneer可変式ダンベルがカラーバリエーションも多く、女性が使っても抵抗のない、丸みのある形状をしているのでおすすめです。
保証の手広さ
ダンベルは長く使うものなので、購入後のサポート体制も重要です。
保証やサポート体制が整っていると、万が一の故障時でも安心して修理や交換ができます。
可変式ダンベルのおもなサポート体制は、以下のとおり。
| ダンベル | ![]() ![]() フレックスベル | ![]() ![]() トップフィルム 可変式ダンベル | ![]() ![]() アイロテックプロ オクタゴン | ![]() ![]() バイズーム 可変式ダンベル | ![]() ![]() パイクスピーク 可変式ダンベル |
|---|---|---|---|---|---|
| 保証期間 | 2年 | 2年 | 1~2年 | 1年 | 6ヶ月 |
| パーツ購入 | あり | なし | なし | なし | なし |
フレックスベルが最も保証が手厚く、サポート体制が整っているのでおすすめです。
理由は以下のとおり。
- 正規代理店にもよるが、最大で2年間の保証がある
- パーツも多くのショップで販売しており、万が一の時に対応しやすい



フレックスベル20kgの正規代理店は、安くて保証が長いライシン、トップフィルムでの購入がおすすめです。
可変式ダンベルのよくある質問


可変式ダンベルのよくある質問をまとめました。
固定式ダンベルと可変式ダンベルの違いは?
ダンベルの種類を大きく分類すると「固定式ダンベル」と「可変式ダンベル」の2種類があります。





重量を変えられない固定式ダンベルに対し、重量を自由にカスタマイズできるのが可変式ダンベルの特徴。
可変ダンベルには以下のようなメリット、デメリットがあります。
- 基本的にダンベル1種類あれば、色んな重量でトレーニングできる
- 固定式ダンベルよりも置くスペースを取らない
- 複数のダンベルを購入する必要がないため、コスパがいい
- 細かく分解して持ち運びできる
- プレートを付け外すタイプの可変ダンベルだと、重量の切り替えが手間
- 形状によっては、ダンベルをヒザの上に乗せる【オンザニー】ができない
- 1セットで見ると価格が高くなりがち
固定式ダンベルは、シンプルで耐久性が高くスペースに余裕があり、多くの人がスムーズに利用できるため、トレーニングジムに適しています。
対して可変式ダンベルは、コスパの良さやトレーニングの柔軟性、スペースに制限のある、家でのトレーニング環境(ホームジム)を整えるのに適しています。
可変式ダンベルとアジャスタブルダンベルの違いは?
本サイトでは、重量を自由に変えられる可変ダンベルのうち、プレート付け替えの手間なくワンタッチで重量を変えられるダンベルを【アジャスタブルダンベル】と定義しています。


アジャスタブルダンベルの主な特徴は以下の通り。
アジャスタブルダンベルと一口に言っても、性能や重量の変更方法などそれぞれ異なります。



本記事で紹介した可変式ダンベルは、すべて利便性の高い「アジャスタブルダンベル」です。
スペースはどれくらい必要?スタンドは必要?
せまい部屋でも、可変式ダンベルはコンパクトに収まります。
理由は以下のとおりです。
- 1台で複数重量に対応できるため、固定式よりも省スペースで済む
- 折りたたみはできないが、専用トレイに収まるため散らからない
- スタンドがあると腰をかがめずに取り扱え、トレーニング効率が上がる
たとえば、可変式ダンベル+トレイ型スタンドを壁沿いに設置すれば、新聞紙を広げたくらいのスペースあれば十分。
さらに高さ65cm前後のスタンドを使えば、動線を邪魔せず快適に使えます。



省スペースで効率的にトレーニングしたいなら、可変式ダンベルはかなりおすすめです。
可変式ダンベルのデメリットは?
可変式ダンベルは、便利な一方で、いくつかデメリットがあります。
おもなデメリットは、以下のとおりです。
- 固定式よりも高価格が高い
- 落下に弱く、耐久性は固定式よりやや劣る
- 持ち手やサイズが大きく、一部種目で扱いにくいモデルがある
たとえば、幅の広い可変式ダンベルを選ぶと、アームカールやフライ系の種目では「ダンベルが大きすぎて可動域が取りにくい」と感じるリスクも。



可変式ダンベルの特性を理解し、自分に合う製品を選びましょう。
専用台座は必要?
フレックスベルなど一部の可変式ダンベルには、専用の台座が別売りで販売されています。
必須ではありませんが、より快適で安全にトレーニングしたい人には専用台座の購入をおすすめします。


専用台座を使うことで得られるメリットは、以下のとおりです。
- 腰への負担を減らせる
床から直接ダンベルを持ち上げる必要がなくなり、腰を痛めるリスクを避けられる - スムーズに重量調整ができる
ダンベルをスタンドに置いたままグリップを回すだけで重量を変更できるので、余計な動作が減りトレーニングに集中できる - ダンベルや床を傷つけにくい
落下のリスクが減り、器具や床を守ることにつながりる - 見た目もスタイリッシュ
専用設計のシンプルなデザインで、部屋のインテリアにもなじみやすい
とくに、重量のある 30kg以上の可変式ダンベル を使う人には、腰の負担軽減や操作性アップの点からスタンド導入を検討する価値があります。
逆に、軽量モデルをメインで使う人や、収納スペースを優先したい人には必須ではありません。
まとめると、「安全性・快適性を高めたいなら専用台座はおすすめ。ただし絶対に必要ではなく、予算や使用環境に合わせて選ぶのがベスト」です。
可変式ダンベル以外で自宅トレーニングに必要なものは?
可変式ダンベルがあれば基本的な筋トレは十分できますが、より快適で効果的にトレーニングするためには、いくつかのアイテムを一緒に用意すると便利です。
- トレーニングベンチ
ベンチプレスやフライ系の種目ができ、トレーニングの幅が大きく広がる - マット(トレーニングマット/ヨガマット)
床の傷防止や防音対策に必須 - 可変式バーベル・EZバー
ダンベルだけでなく、バーベル動作も取り入れたい人にはおすすめ - チューブやバンド
補助トレーニングやストレッチに便利で、ダンベルで鍛えにくい部位も補える - トレーニンググローブ or リストラップ
グリップ力を補強して手首を守り、ケガ防止につながる
上記の中で、自宅筋トレをするのに優先すべきは「可変式ダンベル+ベンチ+マット」 が基本。
可変式ダンベルに加えて、インクラインベンチとトレーニング用ジョイントマットを揃えると、ほとんどのトレーニングを網羅できるのでおすすめです。
おすすめの折りたたみ式トレーニングベンチについては、以下の記事で詳しく解説しています。


女性向け可変式ダンベルまとめ:一番おすすめはフレックスベル20kg


本記事では女性向け可変式ダンベルについて解説しました。
結論として、おすすめの女性向け可変式ダンベルは以下のとおり。
迷ったらフレックスベル20kgが一番性能のバランスが良く、初心者はもちろんトレーニングに慣れた人や、家族でも共有できるのでおすすめです。



この記事を参考にすれば、女性にぴったりの可変式ダンベルを自信をもって選べます。
| ダンベル | ![]() ![]() フレックスベル | ![]() ![]() パイクスピーク 可変式ダンベル | ![]() ![]() バイズーム 可変式ダンベル | ![]() ![]() Sportneer可変式ダンベル2.3kg 2個セット | ![]() ![]() アイロテックプロ オクタゴン | ![]() ![]() アイアンダンベル20kgセット (片手20kg×2) | ![]() ![]() トップフィルム 可変式ダンベル |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 重量 | 20kg | 5kg | 12.5kg | 2.3kg | 20kg | 20kg | 24kg |
| 重量 切替幅 | 2kg刻み | 1kg刻み | 1.1~1.2kg刻み | 0.4~0.5kg刻み | 2kg刻み | 2.5kg刻み | 1〜1.5kg刻み |
| 重量 切替段階 | 10段階 | 5段階 | 10段階 | 4段階 | 20kg:10段階 | 6段階 | 15段階 |
| 重量 切替方法 | グリップを回す | グリップを回す | 両側のレバーをスライド | 回して付け替える | グリップを回す | プレートを付け替える | グリップを回す |
| グリップ 太さ | φ32 | φ32 | φ32 | φ37 | φ32 | φ28 | φ35 |
| カラー | ブラック シルバー アーミーグリーン レッド ピンク | ブラック レインボー | ブラック ホワイト | ブラック ピンク パープル 水色 | ブラック ホワイト | ブラック | ブラック |
| 価格 (2個セット) | 53,800円 | 18,000円 | 38,000円 | 4,880円 | 20kg:52,800円 32kg:71,610円 | 13,750円 | 18,980円 |
| おすすめする人 | 一番おすすめ 本格的なトレーニングをしたい人 | 軽めから始めたい人 | ダイエット目的の人 | インテリアに馴染むモデルが欲しい人 | コンパクトさを重視したい人 | 握りやすさを求める人 | コスパ重視の人 |
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